プロ野球ダメ助っ人外国人物語 Vol.2 - どちらかというと ひだりよりみぎ

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2010.08.12 Thu プロ野球ダメ助っ人外国人物語 Vol.2

こんばんわtomo1です。
好きなガムはロッテの梅ガムです。

mixiにログインできなくて書くとこないから久しぶりにブログ書くよ!

早いもので、東方幺樂祭vol.1からもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。現在、長い長いイベントレポートを書いているのですが、ライブの映像や写真を見るたびにライブの記憶がフラッシュバックしてきて、あーもう次のライブ早くやりてー!ってなっております。あれだけ熱くなったお客さんの前で演奏できるということは、バンドマンにとっては麻薬のような快楽です。次はいつ味わえるのかなぁ。
CD製作やライブ等、ぼちぼち次の活動に向けた告知を少しずつしていくので、手前味噌ながら、楽しみにしていただけたらなと思います。

さて、前口上はこれくらいにしてプロ野球ダメ外人コラム第2回。
今回取り上げる選手は2007年に広島に所属したジャレッド・フェルナンデス選手です。


野球には「ナックル」という変化球が存在します。
ボールを爪で弾き出すように投げることでボールがほぼ無回転のまま飛んでいき、空気抵抗を受けながら不規則に変化するというボールで、野球漫画などで目にしたことがある方も少なくないでしょう。非常に習得が難しい分、完成度の高いナックルさえ投げることができれば、他の変化球はおろか、ストレートすら(!)投げる必要がないと言われています。使い手としてはB・レッドソックスのウェイクフィールドやナックル姫こと吉田えり選手が有名ですね。

フェルナンデス投手も全投球の8~9割がナックルという本格的ナックルボーラーで、来日当初はその特異性から話題となり、07年シーズンのオープン戦でも好成績を残していました。
しかしナックルには弱点もあります。

①空気抵抗に大きく影響される為、風の強い球場などでは投球がメチャクチャになる
②球が遅いので盗塁されやすい
③コントロールが定まり辛い上に捕りにくい為、暴投やパスボールがしょっちゅう起こる

フェルナンデスもその例に漏れない選手で、特に風の強い球場での投球を苦手としていました。セパ交流戦でロッテと千葉マリンスタジアム(海沿いで風が強い球場として有名)と戦ったときの投球はまともにストライク入らないわ、キャッチャーはパスボールするわ、たまにストライク入ったら打たれるわで大変悲惨でしたね(笑)逆に風のないドーム球場では誰もバットに当たらないような投球を見せることもありましたが。年間を通じて投げていましたが、最終的に37試合登板、防御率6.04というやや残念な成績のまま退団してしまいました。

現代の魔球とも呼ばれるナックルですが、諸刃の剣に頼りすぎるのもよくありませんね。(個人的にナックルは本格派速球投手がたまに投げる時に最も威力を発揮する球だと思っています)
大変ファンタジーというか夢のあるボールだとは思いますが。


以下オマケ。僕がこの世で一番好きなピッチャー、伊藤智仁(現:ヤクルト投手コーチ)の動画。
魔球といえばこれだろ!

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Comments

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けんしん : URL

#- 2010.08.18 Wed 12:30

フェルナンデス…
あいつは一体何だったのだろうか・・・?

tomo1 : URL

#ZQHR2uUw Edit  2010.08.23 Mon 00:05

ブラウンがノリで獲っちゃったんじゃないす?w

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